コスト低め!高さほぼ自由!泡切り替え式水流エレベータを作ってみた!作り方を解説

今回はスーパーフラットで、このような水流エレベータを作ってみたので紹介します。

みなさんはもっといいエレベータを作っているのかもしれませんが、勝手に作ったのを紹介します。

沈むのとかは水に落ちた方が速いですが、見た目がよく、コンパクトな感じにしました。

特徴

効率<見た目重視

・上→下・下→上 だけ 階層は1階と2階だけ

・上るのはかなり速い 下るのはそんな速くない

・水の中を泡を使って移動する

・コストは低め 使うのはレッドストーン・トーチ・ピストン・マグマブロック・ソウルサンドなど

・エレベータの敷地は機械・ボタンを含めて4×5

注意

降りるときは何もしないとダメージを受けるので、スニークをしながら降りましょう

では作り方を紹介します。

その前に、このエレベータの仕組みを簡単に紹介します。





マイクラ1.13から、マグマブロックは人などを沈める泡を出し、

ソウルサンドは人などを浮かす泡を出します。

その2つのブロックをピストンで押すことで浮き沈みを入れ替えれるようにしたものをこれから作っていきます。

では、作っていきましょう。

ここにエレベータを縦に作ります。今回は滑らかな石で作りますが、見やすくしただけなのでなんのブロックでもOKです!

まずはマグマブロックをエレベータの中心部分に置いて、その左にソウルサンドを置きます。

次にピストンをソウルサンドの左、マグマブロックから1ブロック離して右にピストンを置きます。これで、ソウルサンドとマグマブロックを切り替えることができるようになります。

次にエレベータの枠を作ります。今回のエレベータの長さは15ブロックですが、エレベータの長さは好きに決めていいです。息が続く高さであれば。

入るところ&ピストンとマグマブロックの間は開けておいてください。

次に上に行くためのボタンを付けます。↑の位置につけてください。

あとは左のピストンの上にブロックを置き、その上にレッドストーンを置きます。

これでピストンへ動力が行きます。

一回ボタンを押しておきます。試しにもなりますし、後の作業で役立つのでそのままにしておきましょう。

次に右の壁にブロックを2つ貼り付けて、

看板を貼っておきます。水が漏れるのを防ぐためです。

次に中に入って水バケツで1ブロックずつ水を入れていきます。

一番上まで泡が上がっていれば成功です。もし泡が一番上まで上がっていなければ、中のどこかが水流になっています。もう一回入って中を全部水源にしましょう。

次に上の周りのブロックを2ブロック上げて、出口を作ります。

次に、↑の写真の位置にボタンを付けましょう。





後はボタンの裏側にレッドストーントーチを置き、

1ブロックあけて下にブロック、その上にレッドストーン、写真の位置にトーチを置いてください。

そのブロックからも1ブロック離して下も同じように、逆向きでブロック・レッドストーン・トーチを置きます。

それを下まで繰り返します。これでどんどん下へ動力が伝わっていきます。

この回路の下らへんは、作ったエレベータの長さによって、多分4パターンあります。

どんな高さで作っても、このパターンのどれかになるはずなので、どれかわからなくても考えたらどれかになるのがわかると思います。

パターン1

下から3ブロック目にこのようにトーチが来た人は、トーチの下からレッドストーンをピストンまで引っ張ればOKです!

パターン2

下から5ブロック目にこのようにトーチが来た人は、こんな感じにトーチの下からレッドストーンをピストン横のブロックの上まで引っ張ってきてください。

パターン3

下から4ブロックにこのようにトーチが来た人は、トーチの下からこのようにピストン横のブロックの上まで回路を引っ張ってきてください。

これはもっと簡単な方法があるだろ!と思った方もいると思いますが、なぜかバグ回路になったのでこの回路にしました。

パターン4

下から2ブロック目にこのようにトーチが来た人は、トーチの人からレッドストーンをピストンまで引っ張れば成功です。

これで仕組みは完成です!試してみましょう。

下のボタンを押すと下のブロックがソウルサンドになります。入って上へ行きましょう。

上のボタンを押すと、

下のブロックがマグマブロックに変わってるのが確認できます。

スニークをしながら降りて脱出しましょう。

後は、エレベータの機械部分を隠せば完成です!!

上はこんな感じになってます。

良ければぜひみなさんもこのエレベータを利用してみてください。