ドラえもん最新作は「のび太の新恐竜」!オリジナルの恐竜の物語!情報が一部公開!

ドラえもんの次の映画の情報が公開されました!めっちゃ早いですね!8ヶ月前ですよ!

次の映画は「のび太の新恐竜」ということで、リメイクかオリジナルかわかりにくいですが、オリジナルのようです。個人的にはのび太の恐竜リメイクが良かったですが、恐竜なら面白いだろと期待しておきます。

50周年作品ということもあり期待です!

今回は宝島の今井一暁さんと川村元気さんのタッグです!

今井一暁さん(監督)のコメント

ドラえもん生誕50周年、さらに、オリンピックイヤーという特別な年に、映画ドラえもんを監督することに、大きなプレッシャーと共に感謝を感じております。

今回のテーマは『恐竜』。恐竜といえば、劇場版第1作「のび太の恐竜」。

そして、2006年「のび太の恐竜2006」があります。個人的な話しですが、「のび太の恐竜2006」を監督された渡辺歩さんは、僕が尊敬し、憧れてやまない監督です。そんなピークが眼前にそびえる前で、はるかな道のりに立ちくらみながらも、登るならこれ以上の山はないという思いでいます。

脚本は「のび太の宝島」から引き続き川村元気さん。まったく新しい、現在語るべき恐竜の物語が、そこにはありました。この物語を、多くの子供達、多くの大人達に届けたい。はるか頂上を目指して登るのみです。

—————この「のび太の新恐竜」という作品を生み出すために—————

川村元気さん(脚本)のコメント

『のび太の宝島』が公開した後、藤子プロさんから再び脚本のお話を頂きました。ドラえもんの記念すべき「50周年作品」であり、テーマが「恐竜」とお聞きして正直怯みました。

「恐竜」を新しく描くにあたって、拠り所にしたのが藤子・F・不二雄先生が、『のび太の恐竜』を書いた時の気持ちです。あの物語は「日本にも恐竜がいた」と知った時の感動から始まっていると聞きました。あれから40年が経ち、恐竜の学説も日々進化しています。その進化の先にある恐竜の物語を描きたいと思い、恐竜研究者や博物館、化石採掘場などを巡り取材を重ねました。そこで発見し、感動したことが『のび太の新恐竜』の基礎となっています。

2020年、多様性が叫ばれる中、それが綺麗事ではなく、人類の進化への歩みであることを語りたい。他と違う、欠点だらけに見える弱い少年・のび太と、ちいさな新恐竜が、進化・成長への第一歩を踏み出す。そのことの尊さと、紛れもない真実を『のび太の宝島』を素晴らしい作品に仕上げていただいた今井監督とともに、この映画で語れたらと願っています。

すこし考察

今回のゲストキャラというかペット系のキャラはこの2匹っぽいですね。





「のび太が愛らしい双子の恐竜、キューとミューに出会うことから始まる」と書いてあるので、今回のピー助的な存在かな?ていうか双子って同じタマゴから生まれるんだっけ?

他に川村さんが、「恐竜の学説も日々進化しています。その進化の先にある恐竜の物語を描きたいと思い、恐竜研究者や博物館、化石採掘場などを巡り取材を重ねました。そこで発見し、感動したことが『のび太の新恐竜』の基礎となっています」とコメントしているので、最新の恐竜の研究が用いられているようです。

ティラノに毛が生えてる時点で、最新の学説が用いられている感じがしますね。

もしかしたらある学説をもとにした物語なのかもしれません。ただほんとに情報が少ないのでわかりませんね。

絵はやっぱり宝島寄りな感じします。やわらかいタッチ。きらいじゃない

この恐竜は何サウルス?

さてこの恐竜は何という恐竜でしょう?

歯とか体とか見せてくれないので、この時点ではわかりません。

頭に草が生えてるので草食恐竜かな?てくらいしかわかりません。勝手にフクイサウルスだと予想しときます!

まとめ

みなさんのコメントを見る限り、ストーリーが深そうだと思いました。

自分がドラえもん好きの恐竜好きということもあり、今からめっちゃ楽しみです!8ヶ月なんてまってられないです!待ち遠しい

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